2016年01月27日

甘々と稲妻。

料理漫画であることは間違いありません。
でもただの料理漫画ではありません。素晴らしい漫画だと思います。
最初の導入部だけ書くと、

主人公は高校の先生。奥さんに先立たれて、娘のつむぎと暮らしています。
忙しい主人公は娘の事を気にしながらも、一生懸命生活しています。
主人公は食が細く、あまり重要視していませんでした。
そんなあるとき、お花見に行った際泣きながらお弁当を食べている高校生
飯田小鳥と出会います。
その時、小料理屋さんの娘である小鳥からお店の名刺をもらいました。

飯田小鳥が食べていたお弁当がおいしいと聞いた主人公の娘つむぎが興味を持っていた事。
娘が自分の買ってくるお弁当を残している事。
から自炊や食事について考えるようになっていました。

そんなある日、主人公が家に帰ると娘がテレビを見ていました。
誰もいない暗い部屋で料理番組をかじりつくように見ていた娘は
主人公に「ママにこれつくってっておてがみして」と伝えます。

そしてそれを見た主人公は「娘においしいものを食べさせてやりたい」その一心で小料理やさんへ向かうのです。

的な感じです(つたない文章ですいません)

主人公の成長。娘の成長。そして包丁を持てない小料理屋の娘小鳥の成長が心を温かくしてくれます。
料理をしたことがない人はしてみたくなる。できる人もさらにやりたくなる。
そして料理の大切さを再認識できる素晴らしい漫画だと思います。
よければぜひ読んでみてください。
きっと面白いと思います。

今回のイラストは主人公の娘つむぎさんです。
明るくひたむきな彼女はきっと素敵なレディになっていくと思います
追記 今回のイラストは思い入れが強いせいか私の絵にしては比較的よくかけた気がします。
(他のイラストに思い入れがないわけではないですが……)
つむぎ.jpg
posted by 壱円 at 00:00| Comment(0) | 漫画・感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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